エコアクション21中間審査が終わりました(^O^)

昨日、エコアクション21の中間審査をうけました。
エコアクション21の認証・登録をうけるために中間審査、更新審査が毎年交互に行われます。

そうです毎年審査があるのです

今回は4回目の中間審査でした。
審査人は昨年に引き続き、 エコアクション21地域事務局やまぐち よりお越しいただきました臼井審査人様です。

初めて代表者インタビューに同席させてもらいました。
(実は社長の了解なしに勝手に同席

話しを聞いていて感じたことは、審査人さんに話されることと、普段私たちに話されることが全くブレていなかったことです。
当たり前といえばそうなのですが、とかくこのような時は良いことを言って評価を上げようとするものです。
社長は全くそれがない・・・どころか、「そこまで本音を言わなくても~~~」と思う場面も(笑)

審査人様
『それでいいんですよ社長様がこのようなお考えだからいい活動ができているのですね』とのお言葉

  『みんなが楽しんで活動を行っていき、それがエコにつながればいい』

  『評価を気にせず、自分たち独自のエコアクション21活動をしていく』

  『エコアクション21の本分からは少々ずれてもいいから楽しく続けていく』


楽しくないと続かない。嫌々やっても続かない。何でもそうですよね(^O^)

平成19年にエコアクション21の認証・登録を目指して活動をはじめました。
最初は右も左もわからず、手探り状態で初めて平成22年に認証・登録完了
活動を初めて10年、認証・登録が完了してから7年。
社員にもエコアクション21活動がしっかり浸透してきました。

事務局へのヒアリングの際に、審査人様から、
『活動を嫌がる社員さんはいらっしゃいませんか?』
という問いかけがありました。
全員が楽しんでいるというわけではないかもしれませんが、もう当たり前の活動になってきていますから嫌がる人はいないなと改めて思いました。

この度の中間審査も高評価をいただきました。
これを励みに、これからも楽しく楽しく 活動を続けて行きます(^O^)

楽しく楽しく

≪代表者インタビュー≫


≪小松地工場施設確認≫
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≪環境管理責任者の吉田常務と吉田工場長が工場をご案内≫ 
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≪小笠原主任 インタビューされるの図≫
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≪チップヤード設備のご見学≫
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休業日についてのおしらせ

当社は下記の通り休業いたしますのでご案内致します。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます



カレンダー

NEW!○○○(^O^)

タイトルの『NEW』

何が新しいんでしょうかー(^O^)
わかりますかー?!(^^)!



うー!きれい(*^。^*)

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使いやすくて良いですー



・・・と言っても、私は機械を動かしているわけではありません

チップ

答えはー・・・・・














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デジタルカメラでした(^O^)

社長にお願いして買ってもらいましたー

使いやすいしきれいに撮れるし文句なしです

嬉しくて(笑) 工場へ写真を撮りに行った私って・・・\(//∇//)\

三瓶ダムの放水(^O^)

ある日の三瓶ダム。

伐採作業に行っていた山林課の杉谷主任撮影

たまたま放水の時間帯だったようで写真を撮って送ってくれました

この三瓶ダムは洪水調節、河川環境の保全、水道用水の供給のために建設され、平成8年4月より運用開始されました。

(島根県HPより引用)

ポンプにより水深10mの水を吸い上げ加圧し、直上30mの高さで50mの範囲で噴水します。

この作業により水質を悪くするプランクトンの活動を抑えているんですね(^O^)

圧巻


続・納車。SK200

先日納車された油圧ショベル。
サクサクっとお知らせしましたが・・・
詳しくお話を聴くと、たくさんの特徴のある機械でした。
なかなか面白かったのでご紹介します。

その①
機械の腕の先端に特殊な配管が付けてあり、たくさんの使用目的に応じてアタッチメントが交換できるようになっています。

   バークのかきあげをする時

   根株等の大きな木くずを小割する時 

   枝葉等を掴んで木材破砕機に投入する時
 
   などなど、当社には様々なアタッチメントが用意してあります。


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作業や目的にあったアタッチメントを先端につけ変えて作業を行います。
アタッチメントの交換は10分でできるとのこと。当社は様々な作業があるので短時間で交換ができることは魅力的です


その②
機械後方の安全確認が簡単にでき、安全に作業を行えるように、後方確認用のカメラがついています

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映像はカラーマルチディスプレイに表示され、運転席から見ることができます。
ハイテクですね
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そして、運転席から見た風景はこんな感じ
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木くず等が飛んで来てもガラスが割れないように、鉄格子の丈夫なガードがついています。
安全対策もばっちり


その③
低燃費、排ガス規制は最新の基準をクリアしているのはもちろんのことですが
本来このSK200には搭載されていないシステムが付いているんです
これは社長の要望でメーカーにお願いして付けてもらったそうで、当社では2台目とのこと・・・
iNDrというコベルコ建機さんが特許をとっている最新の設備なのですが、
これが素晴らしい!

ん???2台目???

・・・・

知らなかった・・・(^_^;)

もう一台は、現在熊本市にいます。
当社は今年1月より、熊本市災害廃棄物の処理業務に携わっています。
災害の際に発生した木くずを破砕処理をする仕事です。
この破砕した木くずを運ぶため、ダンプと運転手も熊本へ出向しています。
木材破砕機に木くずを投入する際の機械として、このSK200を導入しています。
大きなテントの中に木材が持ちこまれ、破砕作業を行っています。

このiNDrは防音・防じんの機能に優れています。
テントの中での作業ということで、機械音や粉じんがひどい場所での破砕作業ですが、この機能のおかげで、フィルターの目詰まりもなく、淡々と作業をこなせているようです。
社長カスタマイズの自慢の機械です(^O^)



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機械のことには疎くて、どんな性能があるかとかあまり考えたことがなかったのですが、聞いてみるとおもしろいですね。
これからはもうちょっと興味をもって機械を見てみようと思いました(^O^)

当社にはたくさんの機械があるのでご紹介していこうと思います。
長々と最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)!
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