スター誕生!!

4月17日日曜日
とてもいいお天気でした
わたくし担当は一人寂しく出雲で買い物をしておりました。
すると携帯の着信が…社員のI君です。
何かあったのかな???と思いつつかけなおしてみると…

I君「今テレビ見てますか??」
担当「いーやー出雲で買い物中!どうかした??」
I君「上田さんがテレビで歌ってますよ!」
担当「えええええええええええええええええええええええ!!!!」

この時間にテレビって…NHKのど自慢
日曜日に歌ってるって…めでたく予選突破???
すっごい!!!
そういえば上田さん土曜日お休みだったなあ。。。あ!予選会だ~!!
しかしめでたいめでたい

…というわけでご本人と、奥様、本番に応援に参戦していた社員H君よりコメントをいただきましたので、予選会や本番の様子をレポートしていただきます!
今回はかなり永くなりますが最後までお付き合いくださいませ
上田さんご夫婦

まずは上田康彦さんよりのコメントです。
「NHKのど自慢」私が初めて予選に出場したのが今から20年前になります。
当時は緊張のあまり何がなんだかわからないうちに終わってしまった思い出があります。
あれから島根で行われる予選会には必ず応募して、ハガキの抽選に選ばれれば出かけて行きました。
県内では約500~600名の方が応募されます。その中で予選に出られる枠が250組です。
それから本選への出場は「20組」と本当に狭き門なのです。ですから皆さんは予選突破は難しいと考えるのです。でも、予選突破した時の喜びはひとしおなのです。
私が以前出場した時はまだ独身でしたが、今回は結婚して初めての予選通過とあって喜びも倍増しました。
妻とは歌が縁で一緒になりました。今回はぜひ二人で出場しようと思い、二人でよく歌っていた思い出の曲として「カナダからの手紙」を選曲しました。
のど自慢は歌のうまさよりもその人がその曲に対してどれだけの思いがあるかというのも重要な要素だと思います。
それと本番では昨日まではお互いがライバルだったのに、次の日には皆仲間になり、和やかな「楽しく明るい、そして元気」なそんな感じさえもしました。
のど自慢は台本も何もないのです。自分たちで作り上げていく番組ということで、皆一丸となって会場を盛り上げて、素晴らしい番組になったと思いました。
それとプロの生演奏ですので、本当に歌手になったようなそんな気持ちにもなりました。これが魅力です。
そして今回は歌を歌うのに特別な思いがひとつありました。それはやはり”東日本大震災”のことでした。
本当はこののど自慢も番組を中止にすることも考えないといけない…そういう話にもなっていたそうです。
しかしこの番組を通して、被災地の人たちに元気になってもらうためにも「私たちの元気な歌声を届けたい」そういう思いがあり、続けられることになったそうです。
私は普段、歌でボランティアをしており、施設を訪問しています。そこでも施設の人に元気になってもらうためにも歌声を届けています。のど自慢をこよなく愛してきた分これからも近くに来ることがあれば参加していきたいと思います。
関係者の方々に本当にありがとう、そして感謝の気持ちでいっぱいです。お世話になりました。
二人にとっても大切な思い出として残していきたいと思います。
                                       上田康彦


のど自慢ってホント奥が深いのですね…
次は奥様の万里子さんからです


私は今までハガキ応募を5回し、4回ハガキ当選して予選に出場し、2度本選テレビに出ました。
今回ハガキ応募は557通のうち250通の中に選ばれ予選に出て、自分たちの番号を呼ばれた時には信じられない思いとそして歓声が出るほどの喜びで、二人で目に涙をため嬉しさがこみ上げてきました。
二人一緒に出場することは本当に夢でした。この応募の多さにのど自慢に出たい方はたくさんおられるんだなあと思いました。
また予選では40秒しか歌えません。250組中本番に出れるのは20組という狭き門で、もう予選しかないという気持ちで、のど自慢のテーマである「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに楽しんで歌いました。
予選では本当に色々な楽しい方が出られるのでそれを見るのも大変楽しいです。本番では知らない人たちばかりですが、もうその時から友達になり和気藹々で一丸となって動作をつけたりして、終わった後も和やかな雰囲気です。みんな笑顔でスタッフも笑顔でのど自慢フレンドになります。
予選で選ばれた後は夜9時まで拘束され、インタビュー、打ち合わせ、音合わせがあり、当日も朝8時集合午後3時解散と二日間みっちりです。
本番はゲストの氷川きよしさんの後ろの席でしたのでテレビにもたびたび映り氷川さんの香水のいい匂いを嗅いだりとても最高でした。私たちの本番での歌は、主人が歌詞が飛んでしまいました。私より歌の舞台経験の多いはずなのにちょっぴり信じられませんでしたが、二人の夢がかない一生の思い出になりました。
私たちはボランティア活動で老人ホームに慰問に行き歌ったりしていますが、これからも元気づけてあげたり励ましてあげたり人の役に立てるよう続けていきたいと思います。東日本大震災に遭われた方たちも復興を目指して頑張っていただきたいと思います。こうして普通の生活ができていることが本当にありがたく幸せで感謝したいと思います。
ありがとうございました。                      上田万里子


ご夫婦で歌のボランティアもなさってるんですね。素敵なご夫婦です
奥様は本当にお綺麗な方です(#^.^#)
上田さん、素敵な奥様をゲットされてますますお仕事にも張り切っておられることと思います
これからもボランティア活動、頑張ってくださいね
さて次は応援団として参戦していた社員H君からのコメントです。


NHKのど自慢に出場した上田夫婦を応援に行ってきました
新婚夫婦の息はピッタリでなかなかの愛のハーモニーを奏でていましたし、特に二人のお互いを見つめあうラブラブムードは充分合格に値するものでしたが、フレッシュさが足らなかったからなのか結果は残念な鐘二つでした
今回は、上田夫婦の仲の良さを目の当たりにして独り身のツラさをしみじみ感じさせられた独身アラフォー男でした。


応援お疲れ様でした

私たちの知らない「のど自慢」の裏舞台を垣間見れました。
お忙しい中でのレポート、ありがとうございました(*^^)v

のど自慢新聞掲載
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